プレスリリース
2026.06.08
完熟度を追求したこだわりのコーヒー豆を使用した
アイスコーヒーを6月1日(月)より発売開始
「小川珈琲 エルサルバドル ロスアルペス ナチュラル 無糖 500ml」
小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役社長/CEO:宇田 吉範)は、数量限定の瓶入りリキッドコーヒー「小川珈琲 エルサルバドル ロスアルペス ナチュラル無糖 500ml」を2026年6月1日(月)に発売しました。
|小川珈琲とエルサルバドル ロスアルペス農園との歩み|
本商品は、エルサルバドル ロスアルペス農園のコーヒー豆を使用しています。2003年にエルサルバドルで初めて開催されたコーヒー品評会「カップ オブ エクセレンス」において、ロスアルペス農園が受賞し、そのロットを小川珈琲が単独落札したことから、同農園との関係が始まりました。翌年には、農園主のアイダ・バトル氏が小川珈琲を初訪問し、直営店でお客様にコーヒーを提供するなど交流を深めました。2023年には取り組み開始から20周年を迎え、現在も定期的に小川珈琲のバイヤーが農園を訪問し、アイダ氏とともに、美味しいコーヒーをお届けするために歩み続けています。
|エルサルバドル ロスアルペス農園とは|
ロスアルペス農園は、エルサルバドルの西部サンタアナ火山の麓に位置しています。豊富な養分を含み、コーヒー栽培に最適といわれる火山性土壌に恵まれた環境です。1970年にマウリシオ・バトル氏が農園経営をスタートし、現在はアイダ・バトル氏が5代目農園主として、経営しています。
農園主のアイダ氏が特に強くこだわるのは、コーヒーチェリーの完熟度です。アイダ氏がこだわる完熟度の目安は「赤紫色」。ピッカーと呼ばれるチェリーを収穫するスタッフは、収穫期には何度も農園内を往復し、完熟したコーヒーの実だけを手で摘み取ります。「私の恋人はコーヒーです。」と語るアイダ氏。ロスアルペス農園特有の濃厚なフレーバーを備えたコーヒーは、農園主のコーヒーへの長年の熱い情熱によって、生まれます。
|商品概要|

- 商品名:
- 小川珈琲 エルサルバドル ロスアルペス ナチュラル 無糖 500ml
- 味わいの特徴:
- ドライレーズンのような香り、アップルパイのようなフレーバー、アプリコットジャムのような甘さ、キャラメルのような苦味を活かした味わいに仕上げました。
- 内容量:
- 500ml
- 販売価格:
- ¥2,400(税込)
- 賞味期間:
- 180日
- 発売日:
- 2026年6月1日(月)
- 販売場所:
- 小川珈琲 本店・京都三条店・白梅町店・洛西店・野洲店、
OGAWA COFFEE 京都駅中央口店・京都駅店、
OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町・下北沢・麻布台・高輪、
小川珈琲オンラインショップURL:https://oc-shop.co.jp/
