プレスリリース

2020.11.06

DRIP OF HOPE コーヒーと考える未来

OGAWA COFFEE LABORATORYがSPBSとコラボレーション。
オンラインとオフラインをつなぐ、実験的なトークイベント・シリーズが開幕!

いつの時代もコーヒーは、人々の心を癒し、世界を潤してきました。 コーヒーブレイクと呼ばれる穏やかな時間は、ときに物質的な豊かさとは違う、 精神的な豊かさについて考えるきっかけを私たちに与えてくれます。

また、コーヒーは人と人をつなぎ、コミュニケーションを円滑にするだけではなく、 日常に休息を与えてくれることで、新しいアイデアを授けてくれることもあります。 環境問題によって、物質的な豊かさを享受する世界の限界を知り、コロナ禍によって、働き方や生活様式が変容した現在。そんな今だからこそ、これからの多様な社会のあり方や豊かさについて、多くの人と思索する時間を共有し、語り合うことが大切だと思います。

本セミナーは、珈琲の味わいの先にある体験価値やコミュニティの創造を目指し、今年8月、東京・世田谷区桜新町にオープンした「OGAWA COFFEE LABORATORY」のエグゼクティブプロデューサーで、小川珈琲株式会社 常務取締役/Ogawa Coffee USA, Inc.代表取締役兼CEOの宇田吉範をホストに、ゲストや参加者の皆さまと共に、これからの時代を生きるアイデアやヒントを探す連続トークイベントです。

舞台となるのは「OGAWA COFFEE LABORATORY」。宇田が本イベントのためにセレクトしたコーヒーを味わいながら、毎回異なるテーマについて考えを巡らせます。通常のオンライン視聴のほか、イベント会場にて登壇者と同じコーヒーを飲みながらの観覧や、ご自宅やオフィスへ当日使われるコーヒー豆を事前に配送するサービスもご用意しました。

記念すべき第1回目のテーマは『コーヒーと「場所」』。そしてゲストは「OGAWA COFFEE LABORATORY」のクリエイティブディレクションを手掛けた南 貴之さんと、空間デザインを担当した建築デザイナーの関 祐介さん。コロナ禍によって、大打撃を受ける飲食店をはじめとするリアルショップ。人々の移動が制限され、職場を始め「場所」の価値と意味が希薄化する現代。果たして、オンラインとオフラインが溶け合う時代にあって求められるリアルな店のかたちとは何か?

「OGAWA COFFEE LABORATORY」の開業に携わったメンバーとそのプロセスを振り返りながら、ニューノーマルの時代に必要な「場所」のかたちを再定義していきたいと思います。

|OGAWA COFFEE LABORATORYについて|

珈琲の味わいの先にある体験価値と
コミュニティの創造を目指すフラッグシップショップ。

伝統と進取の気性が息づく京都で、昭和27年(1952)に創業したコーヒーロースター「小川珈琲」が、2020年8月、東京・桜新町にオープンした旗艦店です。目指すのは、珈琲を嗜好品ではなく、日常にとってかけがえのないものにすること。伝統と革新が織りなす”京都の珈琲職人”の挑戦にどうぞご期待ください。

名称:
OGAWA COFFEE LABORATORY
住所:
東京都世田谷区新町3-23-8 エスカリエ桜新町 1階
TEL/FAX:
03-6413-5252
営業時間:
7:00~22:00(L.O.21:30)
Instagram:
@ogawacoffee_laboratory

|新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防対策について|

お客様と従業員の安心・安全確保の視点から「手洗い」「マスクの着用」「咳エチケット」などへの協力をお願いいたします。また、安心してご来店いただけるよう、安全ならびに公衆衛生を考慮し、以下の対応を実施いたします。
●アルコール消毒液を店頭、手洗いなどに設置。
●スタッフ出勤時には、体温計測・健康チェック・マスクの着用をさせていただきます。

|SPBSについて|

今回のイベントの制作・オンライン配信を手掛けるのはSPBS(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)。2007年、奥渋谷とも称される渋谷区神山町で創業した、本と編集の総合企業で、本の販売だけに止まらないさまざまな価値を提供しています。イベントの期間中にはSPBS本店にて「OGAWA COFFEE LABORATORY」とSPBSのコラボレーションによるフェアの開催も企画中です。
https://www.shibuyabooks.co.jp

|今回のペアリングコーヒーについて|

■エルサルバドル ロスアルペス
トークテーマやゲストに合わせて提案されるペアリングコーヒー。今回は「OGAWA COFFEE LABORATORY」の開業に携わったメンバー(パートナー)とのトークであることから、「小川珈琲」と深い信頼関係で繋がるパートナー、アイダ・バドルさんが運営するロスアルペス農園の銘柄を選びました。中南米の小さな国・エルサルバドルの西部、サンタアナ火山の麓にあるロスアルペス農園。農園主のアイダ・バドルさんが強くこだわるのは、コーヒーチェリーの完熟度。一般的な完熟よりもさらに熟した”赤紫色”のチェリーだけを見極めて摘み取ります。収穫されたコーヒーの味わいは、華やかな香りと明るい酸味、そして爽やかに広がる甘い余韻が特徴的です。

|イベント概要|

2020年11月から2021年3月まで、全3回を開催するトークイベントです。チケットのご予約・ご購入は、Peatix(https://spbs201119.peatix.com)をご利用ください。

■第1回

コーヒーと「場所」
今だから考えたい、リアルショップの意味と価値。

ホスト:
宇田 吉範(小川珈琲株式会社/Ogawa Coffee USA, Inc.代表取締役兼CEO)
ゲスト:
南 貴之(クリエイティブディレクター)
関 祐介(建築ディレクター)
司会:
柴田 隆寛(編集者)
日時:
2020年11月19日(木)20:00~21:30
場所:
「OGAWA COFFEE LABORATORY」(東京都世田谷区桜新町2-23-8)
オンライン配信(Zoomウェビナーを使用します)
チケット:
3種類のチケットをご用意しています。
■オンラインチケット
 (オンライン視聴)/ 無料
■ビーンズチケット
 (オンライン視聴+コーヒー豆100g※送料込)/ 1,900円(限定50枚)
■コーヒーチケット
 (現地観覧+コーヒードリンク)/ 1,200円(限定10枚)
ペアリングコーヒー:
エルサルバドル ロスアルペス
※2021年1月開催予定の第二回、3月開催予定の第三回のイベントについては、決まり次第「小川珈琲」及び「SPBS」のWEBページで公開します。
  • Host Profile

    宇田 吉範
    小川珈琲株式会社 常務取締役/ Ogawa Coffee USA, Inc.代表取締役兼CEO
    小川珈琲株式会社と株式会社小川珈琲クリエイツ、Ogawa Coffee USA, Inc.の全体を統括し、米国・ボストンを拠点にコーヒーバイヤーとして世界のコーヒー生産地を訪問。また、バリスタトレーナーとして2名の世界チャンピオンを輩出している。2020年8月世田谷区桜新町にオープンした旗艦店「OGAWA COFFEE LABORATORY」のエグゼクティブプロデューサーを務める。

  • Guest Profile

    南 貴之
    クリエイティブディレクター
    2008年alpha設立後、数々のショップディレクションや空間デザイン、ブランディングに携わる。ギャラリーとしての機能を持つコンセプトストアGraphpaperや、東京ミッドタウン日比谷内にオープンしたヒビヤ セントラル マーケットのディレクションなど活動は多岐にわたる。

  • 関 祐介
    建築デザイナー
    Yusuke Seki Studio主宰。与えられた状況に付加価値を加えるデザイン思考で空間を軸とした様々なジャンルのプロジェクトを進行。KUMU 金沢、ANREALAGE Flagship shop、TSUGU京都など、話題の空間デザインを手掛け、ヨーロッパ、アメリカ、アジアのデザインアワードを獲得。

  • Facilitator Profile

    柴田 隆寛
    編集者・Kichi主宰
    「小川珈琲」のコーポレートサイトやコンセプトブック「OGAWA COFFEE LABORATORY」のメニュー・ディスクリプションカードなどショップのツールディレクションを担当。メディア、商品開発、ブランディングまで「広義の編集」を実践中。『アンドプレミアム』元エグゼクティブディレクター。

Press Contact

担当:
株式会社alpha/ alphaPR 霜降 高明
E-mail:
shimofuri@alpha-tokyo.com
TEL:
03-5413-3546

general Contact

担当:
小川珈琲株式会社 企画開発課 三輪 欣悟
E-mail:
miwa@oc-ogawa.co.jp
TEL:
075-313-7333