だから会いに行く。

いつどんなときも、美味しい珈琲を提供すること。

先人が培った珈琲文化を未来へつなぐために、私たちがすべきことはとてもシンプルです。それは、コーヒー豆の栽培から抽出された珈琲がカップに注がれるその瞬間まで、すべてのプロセスに“京都の珈琲職人”としての情熱とプライドをかけて手を尽くすこと。

世界は今、気候変動がもたらす環境問題や国家間の経済格差など、さまざまな難しい問題を抱えています。その年々の品質の良い生豆を買い集めるだけでは、一時的に美味しいコーヒーをつくれたとしてもその先の未来はありません。

だから、「小川珈琲」は会いにいきます。生産者と膝を突き合わせながら、その国の幸せや地球環境について、心に灯火をともす珈琲についてとことん語り合います。そして、豊作のときも不作のときも生産者が丁寧に育てた生豆を預かり、一緒に乗り越える覚悟を持って珈琲づくりを続けています。

彼らの熱を冷ますことなく、その思いも大切にお客様に伝えていきたい。私たちは珈琲という絆で世界とつながっています。

YOUTUBE:TRIP OF HOPE to Jamaica