1月9日の「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」に合わせ、ブルーマウンテンNo.1の販売と、お客様参加型の企画を実施しました。
ブルーマウンテンコーヒーは、厳しい自然環境や品質基準という試練を乗り越えて生まれることから“勝ち豆”とも呼ばれています。そこで、今回はそのストーリーにちなみ、お客様に今年のお願い事や目標を紙に書いていただき、店内に掲示する取り組みを行いました。
この企画を通して、生産地ジャマイカの小規模農家を支える正規流通の大切さや、ものを選んで消費することの意義をお客様にもお伝えできたと感じています。これはSDGsの「つくる責任 つかう責任」や「働きがいも経済成長も」にもつながる取り組みです。
また、願い事を共有する空間をつくることで、お客様同士が前向きな気持ちを分かち合い、店舗がお客様にとって心のよりどころになれたと感じています。今後もコーヒーを通じて、生産者とお客様をつなぎ、持続可能な社会に貢献できる活動を続けていきたいと考えています。
(小川珈琲クリエイツ 販促課 A.HONDA)
たくましい“勝ち豆”でエールを“勝ち豆”ブルーマウンテンフェア開催
小川珈琲 直営店やオンラインショップにて、1月9日の「ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日」を記念し、2025年11月より毎年恒例の「“勝ち豆”ブルーマウンテン フェア」を実施しました。
小川珈琲 直営店にてアビーグリーン農園の良質な区画から絞り込んだ小川珈琲専用区画「OGAWA PLOT」のコーヒーを予約販売。さらに、ブルーマウンテンコーヒーは“勝ち豆”と呼ばれることから、「たくましい“勝ち豆”でエールを」と称し、直営店の店頭にて皆様の勝ちたい願いごとを募集しました。
