小川珈琲 採用情報

小川珈琲で働く人

仕事はしっかり、
プライベートは楽しく、
どちらも充実させたい。

営業開発本部
総合開発部 企画開発課

加藤三千代(2008年入社/新卒)

みんなが同じ方向を向いて
働いている会社。

就職活動では、地元でなにかひとつのことを専門的に営んでいる企業を中心に探していました。専門性が高い企業は、働く人たちが一致団結しているというイメージがあったからです。また、自分の意見を発信できるような規模や環境かどうかも企業選びのポイントでした。

「小川珈琲」を志望したきっかけは、入社説明会の雰囲気です。ほかの企業では人事担当者と一部の社員だけで執り行うことが多い中、当時の「小川珈琲」の入社説明会は、部長、課長がずらりと並んでいて、それでいて、とても和やかだったんです。部長自らが、笑顔で参加者にアイスコーヒーを振る舞ってくれたりするのを見て、上と下の距離感がとても近い会社だなと思いました。その印象は入社後も変わらないですね。外部の方から「コーヒーの味も、社員のキャラも濃い」とよく言われます。製造から販売まで、業務内容はさまざまですし、趣味や性格もバラバラですが、それでもみんなが同じ方向を向いて働けているのは、「社員全員が珈琲職人であれ」というスローガンと「小川珈琲のコーヒーがすき」という熱い気持ちがあるおかげかなと思っています。

日々の仕事が積み重なって
会社の財産になっていく。

入社して10年以上になりますが、ずっと企画開発課という部署にいます。ウェブサイトの運営、イベントや販売促進の企画、プレスリリースや商品情報の配信など、社内外に向けて「小川珈琲」のことを伝える仕事をしています。2017年には、創業65周年を機に社史を作ることになったのですが、会社の歴史をまとめるのはその時が初めてで。昔の資料や写真が残ってはいるものの、まったく整理されていなかったので、当時を知るOBの方々にインタビューをしながら、どうにか組み立てました。ただ、『珈琲物語』という季刊誌を発行していた2004年以降はしっかりと情報が整理されて残っていたんです。私も編集に参加していたのですが、あの時の仕事が会社の財産になっているんだなとその時に改めて感じました。私たちの活動を目に見える形にして残すというのが、この仕事のやりがいであり、魅力でもあります。

育児をしながらでも働きやすい
理解と雰囲気があります。

私は子どもが2人いて、2度、産休・育休をいただいています。入社して間もない頃は結婚を機に退社する女性社員も多くいらっしゃいましたが、今は復職する社員も増えています。女性先輩社員の声もあって、子どもの小学校入学まで時短勤務が可能になるなど、復職を後押しする制度も整っているし、業務形態も柔軟になり、育児をしながらも働きやすい環境になって、社内にも「ママ友」がいてくれるのも心強いです。なにより、会社のみんなが復帰を待ってくれている雰囲気があるのが嬉しいですね。

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