京都 西京極 小川珈琲店 香りたつ伝統 上質の味わい

20th

京都 西京極 小川珈琲店シリーズ 2019年秋リニューアル

1999年の発売から20年。「京都の珈琲職人が創りあげた専門店のコーヒー」はさらに進化を続けます。

小川珈琲店発売当初パッケージ(1999年)
小川珈琲店発売当初パッケージ(1999年)

小川珈琲店シリーズ
発売当初(1999年)

「ご家庭でもおいしいコーヒーを飲んでいただきたい」という想いから誕生した小川珈琲店。架空の喫茶店をイメージしたロゴマークで昭和レトロなデザインで発売しました。

小川珈琲店の特徴

小川珈琲店 NEWパッケージ

~香り立つ伝統 上質な味わい~

小川珈琲は1952年創業。
京都の厳しい味の伝統に鍛え育てられた小川珈琲店。妥協を許さない職人気質から生まれる磨き上げた味と香り。

情報発信
商品の情報やコーヒー豆に関する情報をウェブサイトで公開し、お客様と生産者を「つなぐ」お手伝いをしています。商品パッケージの二次元コードからもアクセスしていただけます。

 

小川珈琲専用豆ARK

「ARK」とは、小川珈琲独自の基準を満たした小川珈琲専用のコーヒー豆の証です。小川珈琲では実際に世界のコーヒー生産国から自分たちの求める基準に合うまでサンプルのやり取りを行って原料追求し、素材を選び抜きます。その基準に合ったコーヒー生豆に、小川珈琲専用豆の証「ARK」というマークを付け輸入しています。またコーヒー生産国、特に“生産者”とのつながりを大切にし、お互いに納得行くまで話し合いながら、より良い品質を目指して常に努力を続けています。

ark map

徹底的に追求して辿りついたこだわりのコーヒー豆

小川珈琲専用豆「ARK」の評価方法

農産物であるコーヒー豆は、生産地の気候などにより毎年作柄が変わり、味や品質に影響が出ます。小川珈琲では味の維持を最優先し、実際に産地よりサンプルを調達。独自の品質評価を行い、自分たちの求める基準に合うまでサンプルのやりとりを行うことで、世界のコーヒー生産国から作柄の良い素材を選定することに成功しました。その基準に合ったコーヒー生豆には、小川珈琲専用豆の証「ARK」というマークを付け、輸入しています。

NEW小川珈琲専用のコーヒー豆原材料すべてがARKになりました

新しい「ARK」のご紹介
〜ブルーマウンテンOGAWA PLOT〜

日本でも人気の高い銘柄「ブルーマウンテン」。ジャマイカのブルーマウンテン地区で生産され、厳しい審査をクリアした高品質のコーヒー豆のみが「ブルーマウンテン」と呼ばれています。小川珈琲ではブルーマウンテン地区の中でも最高峰の良質な土地を厳選し、エリアの一部を小川珈琲専用区画「OGAWA PLOT」として購入。「小川珈琲店 ブルーマウンテンブレンド」は、「OGAWA PLOT」のコーヒー豆をベースにブレンドし、豊かな味わいを実現しています。

OGAWA PLOT

 

深い奥行きの味と香りにアフターミックス製法

味の特性を最大限に引き出すため、それぞれのコーヒー豆のコンディションに合わせて焙煎した後にブレンド。豆独自の味と香りに深い奥行きを持たせて配合しています。

アフターミックス製法

 

わかりやすく、環境にも配慮新パッケージデザイン

新パッケージデザイン

 

NEW今日はどの珈琲?味わいポジショニングマップ

「小川珈琲店」では5種類のブレンドがありますが、それぞれ特徴ある味わいに仕上げています。飲む人・選ぶ人にとって味わいを分かりやすく表現することも重要で、小川珈琲では数年前に味覚センサーを導入しました。これによって、人による官能検査だけでなく、客観的な味の評価ができ、味わいポジショニングマップでそれぞれの味わいを分かりやすく表現できるようになりました。

味わいポジショニングマップ

※味覚センサーは味の要素である基本味(甘味・酸味・塩味・苦味・旨味)の物質を濃度で検出する技術です。近年では食品開発などに活用されています。

 

2019年秋冬新商品登場

ブリューワーズブレンド 爽やかな甘さとかろやかな味わい

小川珈琲店 ブリューワーズブレンド

“ブリューワーズ”とはコーヒーを抽出するモノや人のこと。カフェや喫茶店でお客様にコーヒーをいれるプロだけでなく、お家で家族や友達、自分のためにいれるすべての人が“ブリューワーズ”と言えるのです。

ブルーマウンテンブレンド まろやかで豊かな味わい

小川珈琲店 ブルーマウンテンブレンド ドリップコーヒー 5杯分

日本でも人気の高い銘柄「ブルーマウンテン」はジャマイカのブルーマウンテン地区で生産され、厳しい審査をクリアした高品質なコーヒー豆のこと。まろやかで豊かな味わいは日本の味覚にもよく合います。