12月8日は有機農業の日
小川珈琲がキョウトオーガニックマルシェを開催

小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役社長:小川 秀明)は、12月8日(土)小川珈琲本店エントランスにて、「キョウトオーガニックマルシェ」を開催します。
本イベントは、12月8日の有機農業の日にちなんで、地元・京都で有機農業を行う生産者の想いが込められた旬の新鮮な野菜をお届けすることで、有機農業で生産された農作物の魅力を広く伝え、食に対する関心を高めるきっかけをつくると共に、私たちが「一杯のコーヒーからできること」として行っている持続可能なコーヒー栽培環境づくりへの取り組みを知っていただくことを目的に今回初めて開催します。

■有機農業の日とは

2006年12月8日、国会において「有機農業推進法」が成立しました。12月8日の「有機農業の日」は、有機農業推進法の成立・施行から10周年を記念して、2016年に制定されたまだ新しい記念日です。
有機農業やオーガニックライフへの関心と理解は年々深まっており、国産有機農産物の生産と消費が広がることを目指した活動が全国で行われています。
(有機農業の日 オフィシャルサイト http://organic-day.com/
今回のイベントには地元・京都の有機農業を行う農家が集まり、旬の新鮮な野菜を販売。小川珈琲は、取り扱っている有機コーヒーの販売を行います。


有機農業の日 ロゴマーク

■有機農業とは

有機農業推進法による「有機農業」の定義は、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を使用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業のことをいいます。

■小川珈琲の有機コーヒー

小川珈琲はいつまでも美味しいコーヒーを皆様にお届けし続けるために、素材の吟味はもちろん、持続可能なコーヒーの栽培環境づくりにも取り組んでいます。そのひとつに「有機JAS認証コーヒー」があります。これは、農薬や化学肥料、遺伝子組換えなどに頼らず、自然の力を精一杯活かして育てられたコーヒーで、環境への負担が少ないのはもちろん、薬品による健康への影響が少ないので、農園で働く生産者にもやさしいのが特徴です。
小川珈琲は、有機コーヒーの普及と認知拡大に積極的に取り組んでいます。当社が取り扱う有機JAS認証コーヒーは、国内小売市場に多く流通し、また、小川珈琲直営店では、「オーガニックハウスブレンド」をはじめとして、他、多数の有機コーヒーを提供しています。


小川珈琲が販売する有機JAS認証コーヒーの一部

■イベント概要

イベント名 :キョウトオーガニックマルシェ
日時 :2018年12月8日(土)8:00〜15:00 ※雨天決行、荒天中止
場所 :小川珈琲 本店 エントランス
(〒615-0802 京都府京都市右京区西京極北庄境町75番地)
https://www.oc-creates.jp/shop/kyoto_honten/
アクセス :阪急西京極駅 徒歩11分 または 市バス 西大路花屋町下車 徒歩4分
駐車場 :有 ※駐車可能台数には限りがございます。

【出店販売予定農家と出品予定】

山野草 バカボン(クレソン、セリ、ナズナ、ハコベ、シャク、クルミ、シイ、銀杏、ノイチゴ等)
"京+草ビラ" かたもとオーガニックファーム(水菜、春菊、わさび菜、みやま小かぶ、サラダ小かぶ、大阪たか菜、博多かつを菜、黒大根、赤大根、宮重だいこん、リーフレタス、スティックブロッコリー、にんじん、さつまいも、落花生、原木しいたけ、原木なめたけ等)
京たんば わち野菜
畑楽人(小松菜、キクナ、金時人参、カラフル人参、ブロッコリー)
こだま農園(白菜、大根、里芋、わさびな、生姜、里芋)
上和知農園(お米ミルキークイーン、さつまいも、西洋にんじん)
香味ガーデン(九条ねぎ、小蕪、水菜)
他加工品/ コーヒーなどの販売を予定しています。
※やむを得ず当日内容を変更する場合がございます。
※数に限りがございます。何卒ご了承ください。
サポート:(株)坂ノ途中/小川珈琲(株)

■会社概要

会社名: 小川珈琲株式会社
本社所在地: 〒615-0802 京都市右京区西京極北庄境町75番地
代表: 代表取締役 小川秀明
事業内容:コーヒーの製造および紅茶、コーヒー器具、輸入食品喫茶材料の卸、販売
URL:https://www.oc-ogawa.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ

小川珈琲株式会社 企画開発課
担当 増田・宮武
TEL  075-313-7333 FAX 075-321-5609 E-mail info@oc-ogawa.co.jp