2012年9月ブラジルカンタガロ農園主ご来社

2012年9月、ブラジルからカンタガロ農園主アンドレアさんが小川珈琲本社・東京オフィスにご来社されました。小川珈琲とカンタガロ農園は以前から交流があり、今年7月にも小川珈琲の社員がブラジルを訪れた際には農園に足を運び、親交を深めてきました。
今回はカンタガロ農園主アンドレアさんとパッセイオ農園主アドルホさん、カンタガロ農園のコーヒー豆を輸出する会社に勤めるマリアさんがご来社されました。
本店では直営店でも販売している「ブラジルカンタガロ」を自らお客様に試飲提供され、お客様の反応を間近で感じられていました。また、本社・東京オフィスでは社員向けにセミナーを開催されました。

セミナーではコーヒー栽培に適した土地にある農園の自然環境について、栽培している様々なコーヒー豆の品種、また、植え付け場所によって栽培品種の選択をしていることや、手摘みや機械による収穫方法、農園内にある精選工場での精選方法などの説明から、自然保護活動への参加や社会貢献プログラムへの取り組みなどこだわりのコーヒーづくりについて熱く語られました。5世代に渡り受け継がれたカンタガロ農園。5世代目にあたるアンドレアさんとそのご家族は歴史と伝統を守りつつ、新しいコーヒーづくりに取り組まれておられます。