京都流、職人気質
私達は京都の珈琲職人です。
昭和27年(1952)、京都で珈琲づくりを始めてから今日まで、私達は珈琲職人として、さらなる本物の追求を怠らず、誇りと責任を持って、原材料の厳選及び製造技術、品質管理の向上をめざしてきました。
私達がめざす《本物》とは、健やかな大地が育てたコーヒー豆だけが秘めている品種本来の味と香りでつくりあげる珈琲です。
それは、珈琲を愛する方の《珈琲ごころ》に伝わる珈琲であり、珈琲を味わい尽くした方に「クセになる」と愛していただける珈琲です。
私達はここにこそ「おいしい珈琲の未来」があると確信して、珈琲の各品種それぞれのおいしさの本質と、その本質を秘めた生豆を、ひたすら追い続けています。

京都流、珈琲づくり
初めて珈琲を飲んだ時の印象は、ただ「苦さ」だけを感じていたような気がします。しかし、本物のこだわりの珈琲は飲み慣れるにつれて違いのあることに気づき、苦さの中の味わいを感じ、味覚以外の次元でも満足を見つけだし、珈琲の奥深さを知りました。
珈琲には、京都の街の魅力と同じように、「一見」では得ることができない魅力がたくさんあります。私達はそのこだわりを追求している京都の珈琲職人です。私達は、意識の高い農園主が愛情を持って育てた珈琲豆を見つけだすことから始まり、カップ一杯の琥珀色をした液体を提供するまでの、一貫したすべての工程において、小川珈琲のこだわりを進化させて参りました。私達の求めるものは、美味しい珈琲だけではありません。人間、自然、すべての環境をプラスに導ける珈琲の価値を、発掘し提供できる。これが私達の理想です。
代表取締役 小川 秀明

小川珈琲株式会社
株式会社小川珈琲クリエイツ

