小川珈琲店 有機珈琲 バードフレンドリー® ブレンド

小川珈琲店 有機珈琲 バードフレンドリー® ブレンド

香ばしい苦みと濃厚な味わい

味わいマトリックス

170g 粉:中細挽 購入する

京都 西京極 小川珈琲店 〜 香りたつ伝統 上質の味わい 〜

小川珈琲は1952年創業。
コーヒー専門店としてコーヒー文化を発信すると共に、お客様からの厳しいニーズや多様性にお応えしてきました。これからも、より身近で豊かなコーヒー生活を提案し、珈琲職人が磨きあげた味と香りをお届けしていきます。

コーヒー生産国、焙煎度合い、ブレンド内容

有機グアテマラ(深煎)Organic Guatemala Dark Roast 50%
有機ホンジュラス(中煎)Organic Honduras Medium Roast 35%
有機エチオピア(中煎)Organic Ethiopia Medium Roast 15%

【コーヒー豆情報】

  • 有機グアテマラ・・・グアテマラ西部に位置するウエウエテナンゴ地区のアソバグリ農協のバードフレンドリー®認証・有機コーヒー豆を使用。
  • 有機ホンジュラス・・・ホンジュラス西部に位置するコパン地区のCOCAFCAL組合のバードフレンドリー®認証・有機コーヒー豆を使用。
  • 有機エチオピア・・・エチオピア南部カファ地方に位置するウォシ農園のバードフレンドリー®認証・有機コーヒー豆を使用。(ウォシ農園)

有機JAS認証コーヒー

有機コーヒーは、有機肥料による土作りを収穫前の3年以上行い、有機JAS認定を受けた農園で栽培されます。生産国から輸入された有機栽培のコーヒー生豆は、生産から出荷までの工程管理が徹底された、有機JAS認定の工場で焙煎・包装され、安心で安全な「有機コーヒー」として販売されます。

有機JAS制度のしくみ
有機コーヒーを生産する農場や製造工場などでは、ルールに基づいてきちんと生産されているかどうか、登録認定機関により毎年検査が行われます。こうして厳しい基準をクリアした食品だけに「有機JASマーク」の表示が認められています。

バードフレンドリー®認証コーヒー

コーヒーの木は、熱帯の森林の木陰を利用しながら栽培されてきました。この伝統的な方法をシェードグロウン栽培(木陰栽培)といいます。しかし、近年その森林を切り開いてコーヒーの栽培がおこなわれるようになりました。それにともない野生動物が生息する自然環境が失われています。

バードフレンドリー®コーヒー認証
アメリカのスミソニアン国立動物園内にあるスミソニアン渡り鳥センターは、シェードグロウン栽培で有機栽培されたコーヒーを「バードフレンドリー®コーヒー」と認証し、環境と動植物保護に配慮したコーヒーの栽培に推進しています。認証を受けるには、シェードグロウン栽培で有機栽培されていることや、コーヒーを覆う樹木は40%を占めていることなどの基準を満たす必要があります。豊かな森林を育てる伝統的なコーヒーの栽培、環境と熱帯の森林を保護することができるのです。