-
農園で丹誠込めて育てられた有機珈琲の良質な味と香りを 最大限に引き出すために、京都の珈琲職人が独自の焙煎とブレンド技術で、 3つの味わい深いブレンドを創り上げました

京都の珈琲職人は、
「おいしいコーヒーの未来」を考えています。

「おいしいコーヒー」を未来につなげるため、地球の環境保護や持続可能な社会の保全を視野に入れた、小川珈琲店有機珈琲シリーズをお届けします。

おいしさの秘密

アフターミックス製法
豆のコンディション、味の個性を最大限に引き出すために、豆を別々に焙煎しています。さらに同じ種類の豆にも深さの違う複数の焙煎を施し、微妙な個性の違いを引き出し、豆独自の味と香りに深い奥行きを持たせてから配合しています。

粉シリーズ

粉
  • 均一な挽きあがりなので、ブレンドの本当の味わいをお楽しみいただけます。
  • コーヒーが飲みたいと思ったときに、手間をかけずにすぐ淹れていただけます。
  • ご家庭用ペーパーフィルターに適した中細挽です。

豆シリーズ

豆
  • 挽きたてのコーヒーならではの、香り高いコーヒーの味わいをお楽しみいただけます。
  • 挽いているときから広がる高い香り、コーヒータイムの深い歓びに浸っていただけます。

世界のコーヒー

コーヒー鑑定士

有機珈琲

小川珈琲店 有機珈琲シリーズの認証マーク

●有機JAS認証コーヒー

有機JASマーク

有機コーヒーは、有機肥料による土作りを収穫前の3年以上行い、有機JAS認定を受けた農園で栽培されます。生産国から輸入された有機栽培のコーヒー生豆は、生産から出荷までの工程管理が徹底された、有機JAS認定の工場で焙煎・包装され、安心で安全な「有機コーヒー」として販売されます。

■有機JAS制度のしくみ
有機コーヒーを生産する農場や製造工場などでは、ルールに基づいてきちんと生産されているかどうか、登録認定機関により毎年検査が行われます。こうして厳しい基準をクリアした食品だけに「有機JASマーク」の表示が認められています。

●フェアトレード認証コーヒー

フェアトレードマーク

コーヒーは通常、ニューヨークやロンドンにある国際先物取引市場で取引され相場は激しく変動し不安定です。しかし、フェアトレードでは、国際フェアトレー ド基準に基づき、最低価格の保証やフェアトレードプレミアム(地域社会発展のために役立てられる資金)の支払いが義務づけられており、生産者は経済的に安 定した生活を営みコーヒーを生産することができます。一方、生産者側も環境に優しい生産(有機栽培の奨励、廃棄物の適正処理など)、労働環境の改善、コー ヒーの品質向上などの義務を負って生産能力を高めていくことが求められます。フェアトレードコーヒーを選ぶことで、生産地を経済的、社会的、環境的に支援 し、安定したコーヒー生産に貢献することができます。

■フェアトレードラベル
フェアトレードラベルは国際的組織であるFLO(Fairtrade Labelling Organizations International)が、フェアトレード製品であることを保証するためのマークです。FLOでは認証基準を設け、フェアトレードの対象となる生産者の登録や監査を行っています。

●バードフレンドリー®認証コーヒー

バードフレンドリー®マーク

コーヒーの木は、熱帯の森林の木陰を利用しながら栽培されてきました。この伝統的な方法をシェードグロウン栽培(木陰栽培)といいます。しかし、近年その森林を切り開いてコーヒーの栽培がおこなわれるようになりました。それにともない野生動物が生息する自然環境が失われています。

■バードフレンドリー®コーヒー認証
アメリカのスミソニアン国立動物園内にあるスミソニアン渡り鳥センターは、シェードグロウン栽培で有機栽培されたコーヒーを「バードフレンドリー®コーヒー」と認証し、環境と動植物保護に配慮したコーヒーの栽培に推進しています。認証を受けるには、シェードグロウン栽培で有機栽培されていることや、コーヒーを覆う樹木は40%を占めていることなどの基準を満たす必要があります。豊かな森林を育てる伝統的なコーヒーの栽培、環境と熱帯の森林を保護することができるのです。

Copyright OGAWA COFFEE Co., Ltd.