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農園で丹誠込めて育てられた有機珈琲の良質な味と香りを 最大限に引き出すために、京都の珈琲職人が独自の焙煎とブレンド技術で、 3つの味わい深いブレンドを創り上げました

京都の珈琲職人は、
「おいしいコーヒーの未来」を考えています。

太陽と緑と水に恵まれた土壌を守ることで、
さらに安心でおいしいコーヒーづくりの未来につなげたい…

  • 京都 西京極 小川珈琲店
    京都のコーヒーショップで使われている豆の多くを提供して半世紀。小川珈琲はコーヒーを愛する京都の人々の間に、支持を広げてきました。コーヒーを熟知し、妥協を許さない職人気質から生まれる、磨き上げた味と香りを、そのままご家庭にお届けします。

  • 味をわかりやすく表示
    「京都西京極 小川珈琲店」の包装は飲む人、選ぶ人の立場に立って味の特徴を表示しています。

  • 豆の生産国とブレンド内容の表示
    ブレンドには何がどんな割合で配合されているか。コーヒー好きの方には非常に関心のある情報ですが、ほとんどの場合、公表されていません。京都小川珈琲は自身をもってブレンド内容を表示し、そのクオリティーを証明します。

  • アフターミックス製法
    生きている豆のコンディション、味の個性を最大限に引き出すために、豆を別々の焙煎をした後、ブレンドをしています。

  • 特殊バルブ付包装
    「京都西京極 小川珈琲店」の包装は、窒素を充墳し、特殊バルブを装着。焙煎時の発生する自発ガス(CO2)とパッケージ内の残存酸素をワンウエイ放出し、開封時まで煎りたての風味を保ちます。

  • 鮮度にこだわる「200g」
    コーヒー本来の味と香りをたのしんでいただくためには、長くても開封後1ヶ月以内に飲みきっていただきたいと、内容量を約20杯分の200gにしました。これは一般のご家庭で平均約10日でお飲みになる量です。

  • 一杯のコーヒーからできる環境保全活動
    小川珈琲では「一杯のコーヒーができること」をモットーに、お客さまに安心でよりおいしいコーヒーをご提供するだけでなく、地球環境の保護や持続可能な社会の保全についても視野に入れ、商品づくりをしています。

世界のコーヒー

コーヒー鑑定士

有機珈琲

小川珈琲店 有機珈琲シリーズの認証マーク

●有機JAS認証コーヒー

有機JASマーク

有機コーヒーは、有機肥料による土作りを収穫前の3年以上行い、有機JAS認定を受けた農園で栽培されます。生産国から輸入された有機栽培のコーヒー生豆は、生産から出荷までの工程管理が徹底された、有機JAS認定の工場で焙煎・包装され、安心で安全な「有機コーヒー」として販売されます。

■有機JAS制度のしくみ
有機コーヒーを生産する農場や製造工場などでは、ルールに基づいてきちんと生産されているかどうか、登録認定機関により毎年検査が行われます。こうして厳しい基準をクリアした食品だけに「有機JASマーク」の表示が認められています。

●フェアトレード認証コーヒー

フェアトレードマーク

フェアトレードは、生産者が生活を維持できる価格で取引を行い、立場の弱い人々の自立を支援する貿易活動のことで「公平貿易」と呼ばれています。このような試みが1960年代にヨーロッパから始まり、世界中に広まりつつあります。

■フェアトレードラベル
フェアトレードラベルは国際的組織であるFLO(Fairtrade Labelling Organizations International)が、フェアトレード製品であることを保証するためのマークです。FLOでは認証基準を設け、フェアトレードの対象となる生産者の登録や監査を行っています。

●バードフレンドリー®認証コーヒー

バードフレンドリー®マーク

コーヒーの木は、熱帯の森林の木陰を利用しながら栽培されてきました。この伝統的な方法をシェードグロウン栽培(木陰栽培)といいます。しかし、近年その森林を切り開いてコーヒーの栽培がおこなわれるようになりました。それにともない野生動物が生息する自然環境が失われています。

■バードフレンドリー®コーヒー認証
アメリカのスミソニアン国立動物園内にあるスミソニアン渡り鳥センターは、シェードグロウン栽培で有機栽培されたコーヒーを「バードフレンドリー®コーヒー」と認証し、環境と動植物保護に配慮したコーヒーの栽培に推進しています。認証を受けるには、シェードグロウン栽培で有機栽培されていることや、コーヒーを覆う樹木は40%を占めていることなどの基準を満たす必要があります。豊かな森林を育てる伝統的なコーヒーの栽培、環境と熱帯の森林を保護することができるのです。

Copyright OGAWA COFFEE Co., Ltd.