コーヒーをより身近に!! ~生産地のご紹介~
小川珈琲店シリーズで使用のコーヒー豆たち
下記の生豆生産国のコーヒーを使用しています。京都の珈琲職人が求める味わいを常に求め続けています。
*使用する可能性のある生産地、農園名を記載しています。

ブラジル
南米大陸で最大の面積を誇り、世界第1のコーヒー生産・輸出国。同じブラジルと言っても収穫する地域によってさまざまな味わいがあります。小川珈琲店シリーズではセラードエリア(広大なコーヒー農園が多い地域)、モジアナ&スルデミナスエリア(主に山岳地域)の2エリアのコーヒー豆を使用。
●セラードエリア
(ベレダ農園、ベローゾ社 5農園、バウ農園、ダテーラ農園など)
安定した味わいのブレンドを作るためには安定したコーヒー豆の確保が必要。セラード地域の広大なコーヒー農園で作られたコーヒー豆はブラジルらしいやわらかい香りが特徴です。
●モジアナ&スルデミナスエリア
(アルタモジアナエリアより2~5農園を選抜、サンタアリナ農園、イポメイヤ農園、モンテアレグレ農園など)
モジアナ&スルデミナスエリアのコーヒーは山岳地域のため寒暖差も大きく、厳しい環境で育ちます。ブラジルらしいしっかりした酸味が特徴です。
ブラジル連邦共和国についてはこちら↓
小川珈琲店シリーズのブラジルのコーヒー豆は、下記の農園などで大切に育てられたコーヒー豆を使用しています。(2009年9月現在)
*使用する可能性のある生産地、農園名を記載しています。
*コーヒー豆は価格の変動、気候などの生産状況などによって、農園が変更になる場合があります。
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農園 |
: ダテーラ農園 |
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農園 |
: バウ農園 |
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農園 |
: ベレダ農園 |
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農園 |
: イポメイヤ農園 |
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農園 |
: サンタアリナ農園 |
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農園 |
: モンテアレグレ農園 |
コロンビア
南米大陸北端の共和国。基本的には熱帯性の気候ですが、アンデス山脈の高度により様々な気候に変化します。小川珈琲店シリーズではコロンビア中部、南部エリアのコーヒー豆を使用し、より複雑な味わいを作りあげています。
●コロンビア中部エリア
(サラミナ農協指定農園からの選抜、クマラル農園、ビジャクララ農園など)
コロンビア中部に位置するカルダス県、キンディオ県、バジェ・デル・カウカ県のコーヒー豆を使用。酸味、香り、甘みともにやわらかい印象があるコーヒー豆を使用しています。
●コロンビア南部エリア
(サンイシドロエリア指定92農園のグループ、ウィラのエリア指定農園グループなど)
コロンビア南部に位置するウィラ県、カウカ県のコーヒー豆を使用。このエリアのコーヒー豆は、良質な酸味を持ち、しっかりとしたボディ感があります。
コロンビア共和国についてはこちら↓

メキシコ
オアハカ州はメキシコでも良質のコーヒー産地として有名ですが、険しい山の斜面で栽培されているため収穫量にも限度があります。小川珈琲店シリーズではオアハカ州のクルスグランデ農園、コバドンガ農園他5~6農園のコーヒー豆を使用しています。
メキシコ合衆国についてはこちら↓









