バードフレンドリー®とは、アメリカのスミソニアン渡り鳥センターが中心となって進めているコーヒー生産の分野における環境保護プログラムです。環境と動植物の保護に配慮して生産された有機コーヒーを認証・普及することで、地球全体の環境を守っていこうという運動です。
小川珈琲は、このバードフレンドリー®プログラムの理念に共感し、日本で初めてバードフレンドリー®として認証されたコーヒー豆の販売を2005年より開始しました。
「地球環境保護のため手軽に始めて無理なく続けられる。」
そのようなコーヒーをお届けします。
小川珈琲の バードフレンドリー® 商品
バードフレンドリー® コーヒー 公式サイト
バードフレンドリー® コーヒーへの取り組み
コーヒー生産と渡り鳥の関係
古来、コーヒー栽培は熱帯の森林を守りながらその木陰で行われてきました。この伝統的な栽培方法を「シェードグロウン栽培(木陰栽培)」といいます。しかし一方で、生産性を高めるためにその森林を切り開いてコーヒーの栽培が行われるようになりました。
そのため、森林を宿としていた渡り鳥や野生動物の生育地が失われてしまい、生態系にも変化を及ぼす事になっています。
バードフレンドリー® コーヒー認証
アメリカのスミソニアン国立動物園内にあるスミソニアン渡り鳥センターは、シェードグロウン栽培で有機栽培されたコーヒーを「バードフレンドリー®コーヒー」と認証し、環境と動植物保護に配慮したコーヒーの栽培を推進しています。
野鳥や熱帯の森林保護に貢献
バードフレンドリー®コーヒーの認証を受けるには、シェードグロウン栽培で有機栽培されていることや、コーヒーを覆う樹木は40%を占めていることなどの基準を満たす必要があります。豊かな森林を育てる伝統的なコーヒー栽培、自然と人と調和しながらコーヒーを育てることで、環境と熱帯の森林を保護することができるのです。




