ブラジル
カンタガロ Brazil Canta Galo 持続可能なコーヒーづくり

カンタガロ農園はブラジルのミナスジェライス州スルデミナスエリアの山岳地帯にあります。急斜面の土地に広がった農園は、斜面の傾きにより日陰ができます。そのためコーヒーの木に強い日差しが当たらず、品質のよい豆に仕上げることができます。総面積の内コーヒーの木が植えられているのは3割程度。その他は農産物の多様化に活用するなど、環境への配慮がなされています。日々、情熱を持ってコーヒーづくりに励み、持続可能な経営に取り組む農園が取得でき る「Good Inside(グッドインサイド)」の認証を得ました。また、「ブラジルスペシャルティコーヒー協会(BSCA)」の会員として、スペシャルティコーヒー の生産技術の向上に取り組んでいます。

グッドインサイド
生産者が社会・環境に配慮した農園管理を行い、商品の生産履歴や流通経路の情報を提供し、持続可能な農作物サプライチェーンの実現を目指す認証プログラムです。

ブラジルスペシャルティコーヒー協会(BSCA)
ブラジル国内のスペシャルティコーヒーの生産者を集め、ブラジルの高品質コーヒーの継続的な技術革新と、充実した販売サービスの促進を図るために設立されました。

生豆生産国 ブラジル
生産地域 スルデミナス
標高 800~1120m
農園主 イザイアス・ピオ・ダ・シルヴェイラさん