コーヒーの基本知識コーヒーの保存

コーヒーは焙煎直後から次第に変化していきます。保存が悪いと、すぐに劣化します。大きく影響する要因として、水分(湿度)、酸素、光、温度が挙げられます。

保存方法について

袋のまま密封し、適当な大きさの密封容器やビニール袋に入れて常温保存がベストです。

  1. 密封容器が大きすぎると空気にふれるのでNG!
  2. むやみに容器に移し替えをしないこと。(移し替えるときに、酸素や湿気に触れてしまうため。)
  3. 容器に移し替える場合は、必ず入れ物をきれいに洗ってから移し替えましょう。
  4. 保存は常温でOK。ただし、高温多湿、直射日光の当たるところは避けましょう。
  5. 冷蔵庫に入れる場合は、しっかり密封しましょう。湿気と冷蔵庫の臭いを吸着するおそれがあります。
  6. 冷凍庫へ入れるときは、1回分ずつ分けるのが理想です。冷凍と常温を繰り返すと、結露して湿気を吸ってしまうおそれがあります。冷凍されたコーヒーは解凍してからご使用ください。