包装から出荷まで
焙煎からブレンド、パッケージまで、最新設備で一元管理。
焙煎後、冷却したコーヒー豆は、煎豆サイロへと搬送する際に12000ガウスの磁石により金属製の異物を取り除かれ煎豆サイロで貯蔵されます。
コーヒー豆は、製品仕様に基づき、煎豆サイロより取り出され(計量)、配合(ブレンド)、撹拌を行ったあと豆製品はそのまま豆の状態で充填包装用貯蔵サイロへ、粉製品は豆を粉砕(弊社では香りを逃さない工夫を施した粉砕機を使用)したあと粉の状態で充填包装用貯蔵サイロへ搬送されます。この搬送途中にも粉砕されたコーヒーは異物除去装置(ふるい)にかけられ異物を取り除きます。
また、充填包装用貯蔵サイロから充填包装機の間にも異物除去装置(ふるい)を設置し異物除去を行い充填包装機へ搬送されます。
次に、充填包装機によりコーヒーの袋詰めを行います。その際、袋には特殊バルブを装着し、またコーヒーとともに窒素ガス充填を行い、封をして製品となります。
袋詰めされたコーヒー(製品)は、金属検出機、ウエイトチェッカーによりチェックを行ったあと箱詰めされ、倉庫に保管し、官能テストに合格した製品のみ出荷されます。また、出荷後もお客様からのお問い合わせに対応できるようサンプルを保管しています。

