サイフォンによる抽出方法
フラスコの上にコーヒーを入れる漏斗(ろうと)形のガラス管を取り付けたもの。フラスコを熱して熱湯を漏斗に上げコーヒー成分を抽出します。フラスコにお湯を入れて加熱するとフラスコ内のお湯が沸騰し、圧力が常気圧より上がり、管を通して沸騰した湯が上昇して上部の漏斗に入れてあるコーヒー粉と接触し、コーヒーが抽出される仕組みです。高温に保たれるため、香りがいいのが特長です。
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濾過器にサイフォン用濾過布を取り付けます。 |
ロート部に濾過器を入れ濾過器下部のスプリング部分をひっぱり、ロート下に引っ掛けて装着し固定します。 |
抽出量に対して適切なコーヒー粉を計量し、ロート部に入れます。 |
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沸かしたてのお湯を抽出量に対して1割程度多く計量し、フラスコ部に入れます。 |
ロート部をフラスコに隙間なく装着し、熱源にかけ加熱します。 |
フラスコ内の熱湯がロートに上がり始めたら、竹べらでコーヒー粉と熱湯を軽く混ぜ合わせます。 |
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フラスコの熱湯がロートに上がりきったら竹べらで3~4回混ぜ合わせ沸騰しないように、そしてフラスコ内に落ちないように30~60秒対流させます。 |
熱源を消し、ロートからフラスコヘ抽出液を落とし始めます。落ち始めたら2~3回混ぜ、落下を補助します。 |
落ちきった時のコーヒーカスが、きめ細かな泡を頂上として山のように中心が盛り上がった状態が、良い抽出が行われた目安です。 |
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ロート部をフラスコから外します。 |
温めたカップに注ぎ、完成。使用後のフィルターは速やかに洗い流し、乾燥しないようにきれいな水につけましょう |
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